アラベスクR

アラベスクR(2000年 A-タイプ 山佐)

アラベスクR 筺体

ⓒYAMASA

山佐が当時注力してたテトラリールシリーズ。

シーマスターやコングダムなど先に出たテトラリールシリーズでは演出の一部でした。

それらとは違いテトラリールも毎ゲーム回るように変更。
4つのリールで様々なリーチ目やチャンス目が作られてゲーム性豊かな台に仕上がってます。

 

画像はP-WORLD様より転載

★アラベスクR 確率・機械割

 BIGREG機械割
設定1 1/292 1/65594.4%
設定2 1/277 1/60697.1%
設定3 1/264 1/56599.8%
設定4 1/252 1/528102.4%
設定5 1/240 1/481105.2%
設定6 1/240 1/364108%

 

★アラベスクRの仕様

4つ目のリールであるテトラリールは毎ゲームメインリールと一緒に回り、リーチ目の一部になったりジーニー演出などで期待感をあおったりします。

今までのテトラシリーズと違い全リールを停止させても最後にテトラが停止するまで期待感を引っ張られるというところが捨てゲームが少なくて好感が持てます。

さらに小役が揃ってもテトラでも同じ小役が並べばリーチ目になるという分かりやすくもうれしい、そして小役が揃っても残念じゃないという仕様!最高です。

ボーナス確率はオーソドックスなノーマルAタイプですが小役狙いやリプレイハズシによって設定1でも機械割が100%以上に跳ね上がります。

左リールはチェリー狙いで右リールはスイカの取りこぼしはないので適当にはさんでスイカテンパイ時に中リールスイカ狙いで小役狙いはOK。

ただ左リールのチェリー2枚と4枚があり引き込みが悪く取りこぼしやすい。確実に取るには毎ゲームビタ押しが必要になる。

★アラベスクRの設定判別

ボーナス確率で判断。

★アラベスクRの立ち回り

イベント狙い。

夕方から高確率で当たってる台を打ってみる。

★アラベスクRの思い出

ボーナス確率以外の設定判別要素がこれといってなかったのでイマイチ狙いにくい大でした。
当時の山佐テトラリールシリーズはそんな台ばかりでした。楽しむより収支重視の僕はどうしても設定判別がしやすいユニバ系の台に流れて打つ機会はあまりなかったです。

そんな縁があまりないアラベスクも信用できる店で設定5、6が確定してる台を抽選に当たって打てる機会があってその時は終日打って6000枚オーバー出たこともあって印象は悪くないです。

中・右・テトラに小役が揃ったり、赤7狙いの枠上ビタ止まりで小役外れたり、小役が波波に並んだり、遅れでチェリー否定したりなどなど色んな確定パターンを堪能できて至福でした。

テトラリールが止まるまでは次にゲームに移行できなくて普通の台よりタイミングが少しずれたり、停止ボタンが小さくて間隔せまくて押しにくかったりしますがそれもご愛敬。

あとはテトラリールシリーズはどの台ももう少し判別要素があればもっと打ち込んでいたと思います。

★アラベスクR 僕の評価は

食える度★★☆☆☆
設定6の爆裂度★★★☆☆
ゲーム性★★★★★
サウンド★★★☆☆
技術介入度★★★☆☆

64点!

小役狙いとリプレイハズシを駆使すれば機械割100%超えるとはいえ判別要素が乏しすぎて積極的に打ったのはイベントの時くらいでしたね。

僕はこの台が出ていたころは勝ちやすいユニバーサル系の台にご執心だったので打つ機会は少なめでしたがゲーム性はすごく好きでした。

今復刻したら収支なんて気にせず喜んで打つんでしょうけどw

 

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