どこまで続くかはおのれの引き次第 シルバーブレット

シルバーブレット(1998年 B-Cタイプ アルゼ)

シルバーブレット

AT機もストック機もなかった4号機の初期の頃の爆裂機と言えば裏モノ、そして集中機でした。

ATの元とも言える小役の連続成立でコインを増やす・・・それが集中機です。

パンクフラグを引かなければ一撃数千枚も狙える可能性を秘めたまさにコイン増加スピードは弾丸のような速さでした。

 

画像はP-WORLD様より転載

★シルバーブレット 確率・機械割

 BIGREG集中機械割
設定1 1/1260 1/2521/148995.6%
設定21/1260 1/2341/136598.2%
設定31/1260 1/2181/1170102.1%
設定41/1260 1/2021/1092104.8%
設定51/1260 1/1881/1024107.5%
設定6 1/1092 1/1821/963110.0%

 

★シルバーブレットの仕様

B-Cタイプの集中機。

集中機とは小役が集中して成立してそれ自体がボーナスのように増やせる機能を搭載した台のことです。突入確率は低いものの一度突入させれば転落抽選に当選するまで終わりのゲーム数なく延々とコインが増え続けるという夢にあふれた仕様です。

シルバーブレットはそんな集中機のシングルボーナスが当たりまくるタイプです。

シングルが揃った時にリールが消灯して左からドンドン点灯していきそのたびにドレミファソラシドと音階が鳴って最終的に中段に左から右にフラッシュが走ると集中当選。

コンチネンタルのファンファーレで祝福してくれる。集中中はリール下の青い告知ランプが点滅してるので一目でわかる。

パンクフラグを引くかビッグを引くまで集中は続く。レギュラーは引いても集中は終わらない。パンクフラグを引いた場合ドシラソファミレドと音階が下がっていき青の告知ランプが消える。

いかにパンクフラグを引かず、ビッグも引かずレギュラーを引きまくるかで出玉がのできが変わってくる。

 

★シルバーブレットの設定判別

レギュラー確率・集中突入率に大きな設定差。

レギュラーがガンガン当たる台なら粘ってみるのもあり。ビッグは全設定1/1000以下なのでほぼ参考にならない。

 

★シルバーブレットの立ち回り

集中を引きたいから打つ。勝とうと思っては打ちませんw

 

★シルバーブレットの思い出

近所の大型ボッタクリ店で大量に導入されていました。箱を積んでる人はほとんど見なかった気がするなー^^;

それでもパチスロ覚えたてで集中とやらを引いて一撃大量出玉を出してみたいなという思いから何度か打った記憶があります。

青7がクランキーコンドルみたいでかっこいいしシングル絵柄の赤7はアメリカーナマグナムの7だしパネルは渋いしで引きつけられるポイントは多かったですね。

ただ勝てるかと言われると当時の設定状況や設置店からしてほぼ負け確だったと思われます。実際けっこうやられたましたね><

1回だけ集中に入れたことがありましたが喜ぶのもつかの間2回くらいシングルとってすぐにパンクフラグ引いて終わってしまっていい印象はまったくないですw

それでも集中機はロマンがありますね。今のAT機より全然出そう。

 

★シルバーブレット 僕の評価は

食える度★☆☆☆☆
設定6の爆裂度★★☆☆☆
ゲーム性★★★☆☆
サウンド★★★★☆
技術介入度★☆☆☆☆

44点!

出玉の全ては集中をいかに引きいかに伸ばすかに集約されます。

負けまくって帰る前に最後の1000円で打つのに最適な台。

 

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