エレコ最強にして最初の爆裂CT機 初代アステカ

アステカ(1999年 B-CTタイプ ECJ)

アステカ 筺体

© UNIVERSAL ENTERTAINMENT

爆裂CT(チャレンジタイム)機の代名詞。イカしたデザインの7!重厚なBGM!そしてCTと高確率のビッグが織りなす大量出玉!

今ではとても考えられないくらい激甘な台。

当時のCT機の中では絶大な人気がありその後続編が続々と作られましたがどれもこの元祖アステカを超える人気にはなりませんでした。

 

★アステカ ボーナス確率・機械割

 BIGCTメーカー機械割フル攻略機械割
設定11/3151/292.1%101.99%
設定21/2731/297.9%109.84%
設定31/2441/299.4%116.63%
設定41/2211/2101.1%123.34%
設定51/2021/2104.3%129.99%
設定61/1801/2107.4%139.37%

パチスロ攻略マガジンより引用

設定2あれば十分という壊れ具合
メーカー発表とはいったいなんなのかってくらい差がありますがw

ビッグはBタイプながらリプレイはずしで300枚前後取れます。
CTは201枚以上獲得か150ゲーム消化で終了。

仮にビッグ→CT→150ゲーム目でビッグ→CT→150ゲーム消化で終わると
1000枚獲得と300ゲームのフリープレイができます。

かなり甘いと思いませんか?

なんと設定2で109%超えます。
今の5号機の6並みの割ですね^^;

設定6なら驚愕の139%!ほぼ5枚入れると2枚増える計算w

9000回転回した時の期待値は万枚越えです。

当時は設定1なしでイベント扱いでしたw
当然これだけ甘ければ普段は1しかないんですけどね・・・

でも店が本気を出すときは競争率は高かったです。
設定6を使った翌日に据え置きますと告知された時は徹夜組も現れるほどでした。

 

★アステカのリーチ目

リーチ目も特殊なものが多かったです。
7の一直線がガセることも多いのですが分かりやすい出目もあって

左リールのサボテン・白7・白7(サシシ)で1確!

う、美しい!

中リール青7・チリ・白7(アチシ)でチリORビッグ!

右リールのデカチリ(2マスぶち抜きの丸い絵柄)はハイチャンス!

まれになんかのこぼしもありましたw

小役ハズレもいろいろあって
左リール白7・白7・帽子(シシボ)ハズレ


中リールチリ・リプレイ・帽子(チリボ)ハズレ

アチシで上段青7テンパイで2確

など

小役狙いが効果が薄く全リール適当打ちが基本だったのでこれらの出目がを
堪能できたのもすばらしかった。

CT中は中押しや逆押しが面白かった。
中押しで上段帽子、逆押しで中段帽子を否定してリプレイがテンパイしなければ2確!
中押し中段に白7でリプレイ否定で2確など
CTのけたたましい音楽が ふっと消えるのがたまりません。

 

★アステカの思い出

店は警戒して設定1ばかり使用していたのでデータ機器は恐ろしい数字を
日々叩きだしていました。

レギュラーのない台でビッグも設定1なら1/315ですから1000はまりは
ごく普通に見かける光景でした。

これで天井機能がないんですから結構きついですよねw

僕はビビりだったので通常営業ではほぼ触らないで傍観してました。
いいイベントのときだけ夢を見て追いかけてましたw
CT機は金持ちが打つ台という認識でしたね。

 

★アステカ 僕の評価は

食える度★★☆☆☆
設定6の爆裂度★★★★★
ゲーム性★★☆☆☆
サウンド★★★★☆
技術介入度★★★★☆

68点!

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