見つめあう視線のレーザーがエギゾチックなCT機 ジャパン2

ジャパン2(1998年 B-CTタイプ サミー)

ジャパン2 筐体

(C)sammy

ウルトラマン俱楽部3に次ぐサミーのCT機第二弾。

爆裂必至のCTの性能はそのままでパネルには日の丸とJAPANの文字で絵柄も「和」のテイストがしぶい台。

JAC中のBGMは「じゃぺ~ん」でおなじみの2億4千万の瞳

画像はP-WORLD様より転載

★ジャパン2 確率・機械割

 BIGCT機械割
設定1 1/260 1/293.50%
設定2 1/244 1/296.70%
設定3 1/237 1/298.30%
設定4 1/224 1/2101.40%
設定5 1/212 1/2104.50%
設定6 1/188 1/2111.80%

CTの仕様
終了条件:純増201枚以上、99G消化、ビッグ成立のいずれか
リール制御:第一停止~第三停止まですべて無制御

 

★ジャパン2はこんな台

  • ウルトラマン俱楽部3につぐ後継CT機 機械割は少し控えめ
  • リールフラッシュ導入
  • サミーお得意の「ジュワン」音の元祖
  • JAC中のBGMは郷ひろみの「2億4千万の瞳」
  • CT抽選はビッグ後のフラッシュ演出でリールが全点灯すれば確定
  • ウルトラマン俱楽部3よりCT中の15枚役が少しだけ狙いやすくなった

 

★ジャパン2の打ち方

通常時

左リールに桜付きの黄7狙いで後は適当

予告音のジュワンが鳴ったときだけ左リールに赤7を狙って角7枚役じゃなければ15枚役(赤7・JAPAN・JAPAN)を狙う。狙ってハズレればほぼビッグ。まれにハズれる。

適当打ち:1,000円あたり32.50G
小役狙い:1,000円あたり33.46G

※どちらも実践値

パチスロ攻略マガジン参照

 

ビッグ中

メイン小役が5枚でハズレも多いのでリプレイハズシはするだけ無駄。

コイン減少を少なく抑えるため1枚がけでさっさとJACインさせてしまうのが得策。

 

CT中

真ん中の筐体上部ランプの右が点滅するまで左リールに赤の塊を狙って7枚OR14枚を取っていく。可能なら中・右にJAPANを狙って15枚を取っていく。

消灯したらふたたび小役狙いをして~を繰り返して終了5G前くらいになったら15枚役を取りきって終了させる。

 

★ジャパン2の設定判別

ビッグ確率で判断。

 

★ジャパン2の立ち回り

イベントもあまりなかった気がするので夕方からビッグ確率のよさそうな台を打つ感じ。

設定判別がむずしいCT機なので積極的に狙ってなかった。

 

★ジャパン2の思い出

予告音の「ジュワン」はこの台から始まったのはよく覚えています。

予告音に強弱があった台って当時はこの台くらいしかなかったように思うので特に印象深いですね。ディスクアップのビタ成功時とか後のサミーの台に使われるようになりましたね。

導入当初はあの大人気CT機のウルトラマン俱楽部3の続編ということで期待してたんですがかなり機械割ダウンで少しがっかりした覚えがあります。

JAC中の曲はひろみ郷なんで思わず口ずさんじゃいますがビッグ中は回せば回すほど減る仕様なのもげんなりします。

ビッグ中のゲームを節約のために1枚がけでやる台なんてそうそうお目にかかれませんね^^;裏モノくらいでしょうかw

そんな仕様のためCTが引けないと出玉がかなり悲惨な目にあいます^^;

CT抽選が後抽選になったことでマンクラとは違ってこの台の肝でありビッグ後の一番の楽しみになってます。3本締めが一番熱かった!よくはずしもしましたが・・・

 

★ジャパン2 僕の評価は

食える度★☆☆☆☆
設定6の爆裂度★★★☆☆
ゲーム性★★★☆☆
サウンド★★★★☆
技術介入度★★★☆☆

56点!

この台はなんといってもひろみ郷です。

CT機は1/2に負けまくると悲惨な目にあうので避けてたのでもう曲を聴くために打ってましたねw

ビッグを引いてひろみ郷を熱唱してCT抽選に一喜一憂する・・・そんな台です。

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

祭

ファイヤードリフト 筺体

ファイヤードリフト

パチスロ海物語

お年寄りにはやさしくないハイエナ機 パチスロ海物語

ドクターA7

ドクターA7

ビーマックス

B-MAX

ハナビ

ハナビ