キャッツアイ

キャッツアイ(2000年 A-ARTタイプ サミー)

キャッツアイ 筺体

ⓒsammy ⓒ北条司

 

ディスクアップに続くサミーのART第二弾です。

秀逸な出目とゲーム性・最大2000ゲーム継続するARTとツインビックの大量出玉でで出玉性能も文句なし!

北条司原作の「キャッツアイ」とのタイアップでアニメファンなら感涙ものです。

★キャッツアイ 確率・機械割

 BIGREG機械割
設定1 1/399 1/87396.2 %
設定2 1/372 1/84099.3%
設定3 1/346 1/840102.4 %
設定4 1/326 1/799105.4%
設定5 1/290 1/753111.4%
設定6 1/238 1/655 122.8%

ART突入率:ビッグ後1/2 全設定共通

 ★キャッツアイの仕様

ディスクアップに次ぐART搭載機第二弾。

ARTゲーム数を50ゲーム・100~1000までは100ゲーム刻みで1000ゲーム超えでART2000ゲーム確定と期待感をあおっていく仕様に変更。

ディスクアップと同様にツインビッグシステムを採用してART中に引いたビッグは全てハイパービッグになりビッグ中の3択15枚役をナビします。

ノーマルビッグではディスクアップ同様右リール中段に青7をビタ押しすると3択ナビを2択ナビに変換できる技術介入あり。

 

★キャッツアイの設定判別

ボーナス確率で判断。

 

★キャッツアイの立ち回り

判別材料がボーナス確率くらいしかなく乏しいためヒラで打つのはちょっとためらわれました。新台として導入された数日間は狙って打ってました。

人気はあったが思ったほど設置台数が伸びなかったのでイベント対象になることはほとんどなくメインとして打つ台ではありませんでした。

 

★キャッツアイの思い出

立ち回り要素は少ないのですがゲーム性は秀逸でリーチ目と液晶のバランスがとれた面白い台でした。

小役狙いは青7・赤7・黒BARどこ狙ってもいいのですが特に青7狙いのスイカ斜めテンパイはスイカハズレでボーナスで高確率でハズレるのでボーナス期待度激熱という出目でテンパイさせたままよくトイレに行ってましたw

揃ってたら残念でハズレてたらドキドキしながら次ゲーム狙ってましたね。

ディスクアップよりも期待感があるARTも楽しくてボーナス確率も重めなので結構ロングARTになって一気に出玉が増えるのが気持ちいい台でした。

ほんとに面白くて雑誌とかの評価も高かったような気がするんですが設置台数は伸びずに静かに消えていった惜しい台でした。時代はARTよりもATに傾いたので仕方なかったんでしょうね。

5号機になって復活した時はおお!と感動しましたがなぜかサミーではなくオリンピアからの復活で絵柄も北条司が描いた感じじゃなくてアニメチックでちょっと違う台な印象でしたね。

 

★キャッツアイ 僕の評価は

食える度★☆☆☆☆
設定6の爆裂度★★★★★
ゲーム性★★★★★
サウンド★★★★☆
技術介入度★★★★☆

76点!

食える度は食うための台ではなく楽しむための台なので★は1^^;

設定6は見たことないけどそれくらいの確率で当たってた台はものすごく出てました。

おしくも主題歌の「キャッツアイ」が杏里の生歌じゃなかったので★4。

ビタ押しが熱いので技術介入度は★4。

高設定は望めない台でしたがゲーム性は最高でした。この後出た続編は出玉もゲーム性もことごとく初代を超えられなかったような・・・

 

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